「子供たちのためのスピリチュアルなお話-クリスマス編-」を再読して(その1)

2018年のクリスマスからは、1ヶ月半ほど経ちましたが、久し振りに本書を再読させて頂ました。

本書は現在、カラーの電子書籍kindle版、紙の書籍のペーパーバックのカラー版とモノクロ版の3種類が、いずれもアマゾンから出版されています。

私は、カラー版もモノクロ版も拝読させて頂きましたが、個人的にはカラー版が挿絵も美しく、お勧め出来ます。

本書は、
1 サンタクロースのおじいさん
2 サンタは本当にいるの?
3 クリスマス
4 クリスマスケーキ
5 高貴な御子(みこ)
6 霊的なクリスマス

という6編の童話で構成されています。

もちろん、小さなお子さんが、ご両親などと一緒に読める内容ですので、とても平易に読みやすく書かれています。

しかし、本書の副題に「大人も読める童話集」とあるように、本書の内容は、大人にとっても重要であることに変わりはないと思います。

もし、本書の内容が、子供向けの空想話で、大人の自分には関係ない、などと思われる方がいらしたら、残念ながら、既に大きな落とし穴に、落ちてしまっている可能性がありそうです。

もしかしたら、難しい内容が理解出来なくても、本書の内容に共感し、素直に信じることが出来るとするならば、天国は、すなわち霊的に幸せな未来は、思いの外、近くにあるのかもしれないと、個人的には思っています。

〈書籍からの引用部分削除。本書の本文をお読みください。〉(なおいー)

ちなみに、クリスマスでなくても、《契山館》の研修・集会などの行事に参加すると、《幽体》を成長させるための栄養素である、高級な《幽気》を吸収することが出来ます。霊的なケーキが食べられるのです。

どうぞ、お子さんに限らず大人の方も、《契山館》へ、肉眼には見えない霊的なケーキを召し上がりにいらして頂きたいと思います。

高級な《幽気》を吸収して、《幽体》を成長させることこそ、この世で生きる人間にとって、最も大切な事なのですから。

(続く)

byなおいー

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「子供たちのためのスピリチュアルなお話-クリスマス編-」を再読して(その1)」への4件のフィードバック

  1. おそらく、子供に読み聞かせてやれば子供は素直に何かを感じるのかもしれません。問題は大人なのかもしれません。あまりにも物質的になりすぎた大人には、「死後の世界のケーキ」など空想の産物になってしまうのかもしれませんが、子供にすれば、想像力を掻き立てられながら、自然に幽質を理解するのかもしれません。そのようなことを感じられる書籍に思えます。

  2. 霊的な栄養を取って頂きたいです!
    少しでも高級な幽気を!
    そうしないと死後は大変な事になってしまいます(´・ω・`)

  3. 子供達が、サンタさんやヒーローに憧れるのは、霊的な栄養を吸収したい、高貴な存在に出会いたい、という、霊的生命体として当たり前の欲求からでした。
    大人になっていくごとに、そんな気持ちは依存のように思い込まされてしまいますが、神様を求めることは、人生からの逃避でも何でもありませんでした。

  4. 小さい時からクリスマスの楽しみと言えば、やっぱりケーキが楽しみでした。クリスマスプレゼントは貰えない時もあったので、もしかして霊的なケーキを頂いていたのかも♪と嬉しくなりました。(*^-^*)

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