ある日、知り合いから電話が来ました。「父親が危篤なので霊術をやってほしい」とのこと。
知り合いは私から水波霊魂学の話を聞いているのですが、霊術をすると言うことの意味を良く分かっていないようです。が、とにかく電話をしてみたようです。私は、「病気は治せないけど、延命は出来るかもしれない」と言うことで引き受けました。
医者からは、「成功例がない手術をするので、今夜が最後かもしれないので、色々準備をしておいてください。」と言われていたそうです。
私は、死後下の世界に行かないための霊術と、延命に繋がるかもしれない霊術をいくつか施しました。
医者の技術のおかげなのか、霊術のおかげなのかは分かりませんが、その後父親は元気になり、医者は前例のない成功と自信をつけたとのことでした。
それから一年以上の時がたち、相続など、諸々の問題を解決したころ、再び危篤になりました。私はまた霊術を依頼され、死後下の世界に行かないための霊術だけを施しました。
無事に行くべき世界に行っていることを祈ります。
後から聞いた話なのですが、1度目の危篤の時に、どこかの宗教団体に所属している親戚の人に父親の病気が良くなるように祈らせてくれと言われていたそうです。その時知り合いは、私が話した水波霊魂学の話を思いだし、他の家族にも話し、納得してもらい親戚の方は丁重にお断りをして私のところに電話をしたとのことでした。
その宗教団体に、高級な幽気が降りていれば良いのですが、そうでなければ、まさに、天国に行くか、地獄に行くかの境目だったのではないか。と言う話でした。
その知り合いも、霊術にばかり依存するのではなく、自分で道を切り開いてほしいものです。
byガンリキ

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確実に天国へ行くためには、現代では契山館で神伝の法の修行をするか、緊急の場合等には霊術を受けるしかないのが現実でしょう。
この世的には小さな選択に思えても、その選択がもたらす結果には、天と地以上の違いがあります。
選択を誤って地獄のような世界へ入ってしまったら、取返しが付きません。
このブログをご覧の皆様が、契山館を選択されますよう願っております。
危なかったですね~。
そこまで理解があるなら、自分で修行もして欲しいですね^^;
死の直前で「下の世界」を回避できるとは
千載一遇のチャンス到来としか思えないです。
元気な時から信仰心を堅実に磨くべきだ、と思います。
考えさせられました。
知人の方のお父様が助かったのは、本当に良かったです。治療する人と患者の関係で、定期的に霊術を受けてくだされば、幽体は良い状態に保持されますし、亡くなる直前まで施術を受けられたら地獄に行かなくて済みます。
ただ、できれば霊術の効果を入口に、さらに神伝の法をご自分で行うことの大切さに気付いていただけたらもっと素晴らしいですよね。
霊術を受けることがご自分にとっての最適解だと思って、ただ頼るだけの方が一定数いらっしゃるように感じますが、ご自分で修行しなければ、カルマの解消には至れませんし、霊的に高貴な存在がいらっしゃることを心から確信することにも至れないように思います。