先日TVで、保護犬や保護猫の番組を見ました。
無責任な人間のせいで劣悪な環境で生きている犬や猫を、なんとか心ある人に飼ってもらえるようにする活動は、笑いあり、涙ありでとても感動しました。
無事に里親が見つかって、その後も幸せに暮らしている場面もありましたが、水波霊魂学を勉強すると、「果たしてこれでハッピーエンドなのであろうか・・・」と思ってしまいます。
動物も、人間と同じで死んで終わりではなく、死後は幽体で生き続けます。
保護犬、保護猫の環境もそうですが、現代の霊的環境は非常に劣悪です。
「死後の世界は、善悪ではなく霊的身体で決まる」と主張している水波霊魂学では、その劣悪な影響で死後は下の世界に行きやすいと訴えます。
それは動物も同じです。霊的な真実を知ると、家族のように可愛がっていたペットは、「虹の橋」で待っていないことが分かります。
現実を知りましょう。
人間の霊的救いは「神伝の法」や特別な「霊的儀式」がありますが、動物にはありません。
動物を霊的に救うことは、人間が幽体を健全にするしかないそうです。
人間の幽体の幽気の影響をペットが受けるからです。
ペットが本当に可愛いのなら、人間が霊的に目覚め、活動することだと思います。
もともとは、人間のせいで動物が不幸になっているのだから、人間には責任があります。
byガンリキ


動物を救いたい、という人間の優しい気持ちが、むしろその動物の死後の不幸につながっているなんて、本当に切ないです。
幽体を健康にしましょう!
人間が、この世を取り巻く霊的環境を悪化させて、その結果、不幸になるのは、自業自得なのかもしれません。
でも、これ以上、他の動植物達を巻き込んで不幸にする事は、許されないと思います。
今この世界には、全ての人間を、さらに人間に関わる全ての動植物をも幸せにする事が出来る秘法、《神伝の法》があります。
その事実を私達人類が知り、受け入れ、実践するだけだと言えます。
それ以外に、私達の未来を明るくする方法はないという現実を、今こそ知って頂きたいと思います。
感動的で良い話ではありますよね~(´・ω・`)
でも死後の事まで考えると(´・ω・`)
現実を知って欲しいです(`・ω・´)