死を前にして

ある遠方の知り合いが、そろそろ看取りの時期に入っていると、ご家族から連絡をいただき、お見舞いに伺いました。

とても真摯な仕事一筋の方で、沢山の部下や友人に慕われていた人でした。

退職後も細やかに体を気遣い、知見を広め、健脚が自慢の人でした。

闘病生活に入っても、強い精神力で病に負けまいと頑張ってらっしゃいましたが、病室で骨と皮のみと思えるほどやせ細った姿、声もかすかであることが大変切なかったです。

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