書籍『霊魂イエス 上巻』『霊魂イエス 下巻』

久し振りに《水波一郎師》著、『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』を拝読させて頂きました。

私がこの2冊の書籍を初めて拝読させて頂いたのは、2017年の1月か2月の頃だったと思います。

当時、発刊されたばかりの書籍『龍』により、《契山舘》の存在を知った私は、他の宗教等の主張との違いに戸惑いつつも、なぜか日増しに高まる《契山舘》への関心を抑える事が出来ず、当時発刊されていた20冊ほどの書籍を、每日ほぼ1冊のペースで、一気に拝読させて頂きました。

そして、その20冊の中に、この『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』が含まれていたのです。

当時の私は、日々、善行と愛行に励む事が、人間が霊的に進歩向上し、死後に上の世界へ入るための、唯一の方法だと信じていました。

ですから、人間が死後に上の世界へ入るためには、《神伝の法》を実習して、幽体を健全化させる必要があるという、《契山舘》の主張を理解する事は、簡単ではありませんでした。

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『霊魂イエス下巻』を再読して

5年ほど前に発売された、紙の書籍(ペーパーバック版)に加えて、今回、電子書籍(kindle版)が発売されたのを機に、改めまして、本書を再読させて頂きました。

今回は、先日、kindle版とペーパーバック版の新版が発売された上巻に続いての、下巻の発売になります。

なお、下巻のペーパーバック版の新版は、9月23日発売予定で、現在、アマゾンにおいて予約受付中です。

上巻、下巻共、この世での生涯を終えて、霊魂となったイエス師(イエス・キリスト)の活動が、霊的世界の高級霊の視点で記されています。

下巻である本書では、イエス師が霊的世界で成長を続けられ、キリスト教徒のみならず、全人類を救済するために、他の5名のキリストと称される方々と共に、高級指導霊団の中心的存在として活動を、お続けになる姿が描かれています。

本書の『11、シャカ』の『イエス、上級幽界の霊魂を指導す』には、イエス師が、「新しい時代の新しい聖書を、送らなければならない」、と深く思われる場面があります。 続きを読む