ザ・レイコンズ著『霊感探偵響介1 ー犯人は霊魂なのか?ー』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。
アマゾンより電子書籍のKindle版が、先行して発刊されましたが、現在では紙の書籍のペーパーバック版も、アマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となっています。
本書は本シリーズ初の本格的推理小説で、一般的な推理小説としても、とても面白く、楽しめる作品だと思います。
ですから、主人公・響介の霊感(頭の中で聞こえる声)を、思い付きとか閃き、もしくはインスピレーションと置き換えて読み進めれば、普通の推理小説として、読むことも可能でしょう。
ただ私個人としましては、本書を「ああ、面白かった」で終わらせるだけでは、残念に思えます。
なぜならば、所々に散りばめられている、霊的な真実を示しているであろう言葉の数々が、本書の本来の価値を暗示しているように思えたからです。
さて、世の中には「自分には霊感がある」とか、「自分は霊感が強い」などと自覚しておられる方が、少なくないように見受けられます。中には響介氏のように、「霊魂の声が聞こえる」という方も、おられるかもしれません。
ぜひ本書を、推理小説がお好きな方のみならず、「霊感がある」と自覚されている方や、「霊魂の声が聞こえる」方などにも、お読み頂きたいと思います。
本書のタイトルが『霊感探偵響介1 』ですので、いずれ続巻の『霊感探偵響介2』、『霊感探偵響介3』・・・が発刊される可能性がありそうです。
続巻における、響介氏の更なる活躍を楽しみにしながら、続巻の発刊を待ち望んでおります。
byなおいー



面白くて、あっという間に最後まで読みましたよ(*≧∇≦)b
なおいーさんがおっしゃるように、小説として読むだけでは勿体ないほど、霊的な知識もあると思います。
とても面白いお話です!
多くの方が、自分の人生にとって、最も大切なことを教えてくれる話であることに気付いていただけたらよいですね。
なおいーさんと同様に『所々に…』に感じるものとして
推理小説と並行して霊的な物語的な事もジワジワと浮かびあがって
くるような、こないような、感覚がありました。
人は追い詰められた精神状態の時に心の内から(何かの囁き)を
感じ取ってしまうと、それに翻弄されてしま可能性も…
実際、法的に科学的に追及される事件の裏側にその様な人間模様も
あるのかな、と想像してしまいました。
シリーズ化と共に自分の推理力も鍛えられたら!と思いました。
とても面白くて、読み始めたら止まらなくなってしまいました。自然に霊的な知識が付く、素晴らしい書籍だなと思いました。
主人公もクセのありそうな?親しみやすい探偵さんで想像が膨らみます。続編が読みたくなりますね!(*^-^*)