先日、実家の荷物を整理していましたら、亡くなった両親の若い頃の写真とともに、父から母に向けた手紙が出てきました。
既に二人ともいないしね・・・と手紙を開いてみると、どうやら結婚前の内容の模様。
父が会社の研修中で忙しい最中、折角電話しても、母が気をつかうせいか、早く切ろうとするから手紙にした、とのこと。
いかにも母らしい、父らしいエピソードです。
移動中に見た祭りの風景に胸がわくわくした、という、他愛のない父の日常と、最後に母への愛の言葉まであって、娘としては涙が出そうになるほど、胸が温かくなる手紙でした。
手紙が残っているということは、きっと母も嬉しかったのでしょう。
箱にしまって、大切に保管しようと思います。
幸せだったはずの父と母。
ですが、いつの頃からか、家族は壊れてしまい、私たち家族はバラバラに生きることになりました。
そのタイミングはあの時からではないか、と、何かが起こった感覚がありました。
中学生の頃だったかと思いますが、
その頃に見た夢が、今も忘れられません。
何人もの黒服の男たちが母に襲い掛かる夢。
もの凄く怖くて、私は一生懸命「やめて!」と叫びました。
どうやら本当に叫んでいたらしく、弟が心配して声をかけてくれて目を覚ましましたが、しばらく胸がどきどきして止まりませんでした。
部屋を覗くと、母は何事もなく静かに寝ていて、夢で良かったと安心しましたが・・・・。
ここには書きませんが、その後も、本当に色々なことがありました。
水波霊魂学を学んだ今、あの頃のことを振り返ると、
私の家族の背景には、邪霊が暗躍していたように思うのです。
あの夢も、もしかすると・・・と今改めて思います。
幸い、娘の私は、その後、水波霊魂学に出会い、救われました。
霊的なことに敏感だった体質も、その後の神伝の法の修行で無事に解決し、今は、幸せに穏やかに生きています。
私の実家を一度霊的調査で伺ったことがありますが、
※注)現在、霊的調査は終了しています。
玄関に大量の念が集まっており、これは母でなく、父に向かっていたもので、
こんなに強い念がきていれば、家族全員が影響を受けただろう、とご回答を頂戴しました。
母でなく、父、というところに、娘の私は強く納得がいきました。
父は多くの人から愛され、信頼される人柄でしたが、
大変な仕事人間で、社内外で敵が多いような話を聞いていました。
また、会社で従業員をリストラしなくてはならない立場でした。
さぞかし多くの方の恨みをかっていたことでしょう。
私の家族は誰一人、世間的には悪いことなんてしていませんが、
霊的に見れば、邪霊に狙われる、多くのリスクを抱えている家庭だったのだと思います。
父が母に手紙を書いていた頃と違い、
現在は、どんなに幸せな人でも、邪霊の低い幽気の影響を受けてしまう状況にあるそうです。
現代の世にはびこる邪霊は、恐ろしいことに、昔よりもっと狡猾なのだそうです。
幸せを壊さず、低い幽気の影響を受けていくのをじっと見守り、後で・・・というパターンもあるそうです。
この世のどんな不幸より、死後の不幸ほど悲惨なものはないと聞いています。
小さな不幸で、もし水波霊魂学に出会えたのなら、結果オーライであると、私は自分の経験を通して、心から思います。
ですから、このブログを訪れてくださった皆様、
お時間がある時に、水波霊魂学をのぞいてみてくださいね。
幽体のことを知ってください。
霊的な事柄の影響で起こる不幸が、一つでも減りますように。
byゆず


知らず知らずのうちに、悪い霊魂達の影響を受けている人がいるでしょうね~(´・ω・`)
幽体を成長させて防衛した方が良いです(`・ω・´)
邪霊と言われる存在は、想像以上に狡猾で残忍だと思います。人の人生にシナリオを書いて
長い時間をかけて不幸にすることを楽しんでいるのかも知れません。シナリオ通りにならないためには、やはり幽体を鍛えるしかありません。
幸せな家庭も邪霊の手にかかれば、またたく間に崩壊してしまう。
それは残念な事に、全国各地の家庭で、今も繰り返され続けている悲劇だと言えましょう。
更に、そのままでは他界後に、更なる悲劇が待ち構えているのが現実です。
そして、この負の連鎖は、世界中に神伝の法が行き渡るその日まで、終わることはないでしょう。
どうか1日でも早く、霊的な真実に気付いて、幽体を健全化させてください。
それが本物の救いを得るための唯一の方法なのですから。
「家族」とは悩み多きテーマ…
大切な家族には水波霊魂学を知って
もらいたい、死後の不幸を回避してもらいたい
ので、時折話に織り交ぜてフワッと明るく
伝えています。僅かですが。