なおいー写真紀行第209回

今回の画像は、北海道北部の日本海に浮かぶ礼文島(レブントウ)の、澄海(スカイ)岬のもので、夏期には礼文ブルーとも呼ばれる、紺碧の海が広がります。

礼文島は稚内の西方約60キロにあって、いわゆる北方領土を除くと、日本最北の離島になります。

面積約80平方キロ、周囲約70キロほどで、定期観光バス等を利用すれば、主な観光名所を、半日で巡ることも可能です。

本州に比べ高緯度にある礼文島では、海抜0メートルの海岸線付近から高山植物が咲き誇り、〈花の浮島〉と形容されることもありま

(この〈写真紀行シリーズ〉で使用しております画像は、一部を除きまして撮影時期が古く、地域別・テーマ別に投稿する順番を決定しております。そのため、画像が現状とは大きく異なっていたり、画像の季節感が、掲載された季節とは、不一致な場合があります事を、ご容赦頂ければ幸いです。)

Byなおいー

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なおいー写真紀行第209回」への5件のフィードバック

    • 厳密に言うと、礼文島は日本最北の離島で、北方領土は抜かしますが、北海道本土の宗谷岬の方が、わずかに北にあって、日本最北端の地になっています。

  1. 綺麗なブルー✨
    人間ってなぜだか透き通った青色に、無性に惹かれるような気持ちがありますね(^^)

  2. 高山植物が咲くような気候と美しい礼文ブルーが織りなす海の下に
    利尻昆布(礼文・利尻島産)が育つのですね。
    美味しい理由が分かりました。

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