「風、薫る」6月。

6月に入り、湿気を感じる日が出てきました。5月のカラッとした風とも違う、6月の風も良いものです。
(タイトルのドラマは拝見できておりませんが(´・人・))

日中、休憩をとる部屋の前には、雑木林があって、一人で休憩する時は、勝手口を開けて、目の前にある大きな木を見ながら時間を過ごしています。

必ず目にするせいか、雑木林の中でも特にその大木が気になり、親しみを持って見上げています。

今日は風が強く、ビョービョーと左に右に忙しそうでした。
どんなことを感じて生きているのかな。

 

霊的に高級な存在を求め、自分の幽体を健全化させるトレーニングを行うと、幽体を流れる幽気の質が上がり、幽体オーラが良好に発せられるようになります。

すると、霊的により高級な存在がその修行者の側に寄れるようになるので、更に質の深まったトレーニングができるようになるのですが、高級な霊魂方が求める修行者の元に来て下さることは、本人のためのみならず、周辺環境の幽気の質を上げる効果があるそうです。

 

ですが現状の幽気の質は、まるで逆で、人間の歴史始まって以来の、最悪に質の低い幽気の状態なのだそうです。

人間が、神や仏といった宗教的存在、霊的に高級な存在を求めなくなったために、地上には、逆に、霊的に質の低い未発達霊魂と、質の低い幽気が溢れてしまいました。

幽体を鍛える術のない動植物は、常に受動的に周辺にある幽気を吸って生きていますが、残念ながら、人間との関わりが深ければ深いほど、質の低い幽気の影響を受け、幽体を不健全な状態にさせてしまっているそうです。

 

私たち人間は、人を愛し、動物を愛し、植物を愛でる、
大切にすることができる存在だと私は思います。

その思いは決して、間違っているものでないと信じたいです。

ですが、幽体を健全化せず、この世の質の低い気を吸収した状態で、動植物をいくら大切にしても、むしろその愛情の影響で、死後、不幸にさせてしまう可能性があるそうです。

あまりにも悲しいことではありませんか。

 

人間、一人一人が自身の幽体を成長させれば、全て解決します。

幽体が成長した人間が増えれば、結果として、この世の幽気の質が上がります。

その気を吸った動植物達は、幽体を健全化させることができるので、死後、不幸にならず、救われる可能性が高くなります。

人間は、この世にとっての邪魔者ではなくなるのです。
むしろ、全体の救いに繋がるのです。

人間が生きる上で、本当の意味で地球環境に貢献できる最良の方法であると心から思います。

 

私は、環境や、愛着のある木にとって、少しでも役に立つ人間でありたいです。

皆さんはどう思われますか。

 

是非、幽気を知ってください。

byゆず

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「風、薫る」6月。」への3件のフィードバック

  1. その大きな木は、何年も人間や幽気の変化を見てきたのでしょうね。

    人間が霊的に変われば、全てが救われると思います。      

  2. どれほど幽体が不健全になっても、この世では気付かずに、普通に生きる事が出来てしまう事も多いようです。

    でも、真実を知ってしまうと、これほど恐ろしく残念な事はありません。

    自分自身のためにも、愛する家族や周囲の方々のためにも、そして関わりのある動植物のためにも、私達1人々々が幽体を健全化させ、成長させる以外には、救いがないという現実を、今こそ知るべき時だと思います。

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