先日、身内の法事に参列しました。七回忌だそうです。
住職が読経をし、いろいろ作法をして30分程度。そしてお墓参り。
果たして、本当にこれで故人は供養されているのでしょうか。そもそも救われているのだろうか。故人がこの世を旅立った時の状況を思い出すと、悲しい気持ちになりました。
参列していた今時の子に、法事の意味が分かっているのか気になったので「自分家の宗派くらい知っているの?」と聞いたところ、「知らない~」の一言でした。
無関心にもほどがある。霊魂学徒としては、その日は不満でいっぱいでした。
死後の世界の現実。法事の本当の意味、七回忌に故人はそこに居るのか。
本当の事を知りたい人は、是非、水波霊魂学を学んでほしい。
byガンリキ
もっと死後の世界の事を真剣に考えて欲しいですよね~。
世の中、間違った情報が多くて、イマイチ納得できない事ばかりだと思いますけど、
霊魂学を知れば、死後の事がハッキリと分かりますよ(*≧∇≦)b
私も昨年、親戚の法事に参列したのですが、お坊さんが読経している中、参列者の方はスマホの確認、こそこそおしゃべり・・・なんのための作法なんだろう?とむなしくなりました。形ばかりなのだと、皆、分かっているからなのかもしれない。
本当に霊的に高貴な、正しい知識を知ってください。
現代の葬儀や法要に意味があるとすれば、それは「死」を意識する機会が得られるところに、あるような気がします。
誰でも必ず死を迎える時が来るわけで、その時は高齢になってからとは限らないのが現実です。
ぜひ、一人でも多くの方に、今のうちに死と向き合って、人間にとって最も重要な、霊的な真実を知って頂きたいと願っております。