『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・』を拝読して

《ザ・レイコンズ》著『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・−』が発刊されましたので、拝読されて頂きました。

アマゾンより、電子書籍のKindle版が、先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、近日中にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となると思われます。

本書の著者は《水波一郎師》ではなく、《ザ・レイコンズ》となっています。
《ザ・レイコンズ》が、どなたなのかについては、本書をお読み頂くとして、著者名で本書を検索する場合は、《ザ・レイコンズ》で検索しないと、ヒットしないかもしれないので、注意が必要です。

さて、本書の紹介文には、「SF的な物語」とありますから、銀星という星が実在しているわけではないのかもしれません。

しかし、広大な物質宇宙空間のどこかに、地球とそっくりな星があっても、不思議ではないように思えます。

そして、それがどこであっても、人間の霊魂が物質世界へと誕生すれば、地球や銀星と、同じような問題が起こることは避け難いのかもしれません。

銀星の終末に待ち受けているものとは?

それは本書をお読み頂くとして、果たしてこの地球の未来には、何が待ち受けているのでしょうか?

おそらくこの地球にいて、現代ほど神が不在となり、宗教が疎まれ蔑まれた時代は、なかったことでしょう。

このまま、この世を取り巻く霊的環境が悪化を続ければ、人類に救いがなくなる事は、火を見るより明らかでしょう。

例え長くても100年程度の、この世での人生が、幸せであろうと平安無事であろうと、霊的な救いが得られなかったら、死後の世界では、終わりのない絶望が待ち構えているのみです。

しかし私達地球の人類は、最悪と言わざるを得ない劣悪な霊的環境下にある一方で、人類史上最高の奇跡的な時代を生きているのが現実だと言えましょう。

人類史上、1度も降ろされた事がないであろう秘技、《神伝の法》が、《富士の神霊》から降ろされていて、手を伸ばしさえすれば、届く所にある《奇跡の時代》、正に今、その時代を生きているのが、私達人類に他ならないのです。

《奇跡の時代》の真っ只中にある現代の地球にあって、銀星にはないもの。

その差異は、あまりにも大きく、決定的なように思えるのです。

この様な《奇跡の時代》を生きている私達は、何と恵まれているのでしょうか?

私達一人一人に、数多くの過去世があったとしても、また今後も幾度となく、この世に生まれてくる事があったとしても、この様な唯一無二の時代は今回だけでしょう。

ぜひ、この千載一遇のチャンスだけは逃されませんよう願うばかりです。

byなおいー

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『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・』を拝読して」への3件のフィードバック

  1. 争いのない世界にするにはどうしたら良いのか?考えさせてくれる本です(*≧∇≦)b

  2. 現代の国際情勢に重ねると、考えさせられます。本当の意味での人類の救いは、やはり水波霊魂学であり、神伝の法しかありません。

  3. 何度も繰り返し地上に生まれた人間が、別の星に生まれたらどうなるのか?
    一遍のSF小説と読んでも、とても興味深く、一気に読んでしまう内容だと思います。霊的生命体である、私たち人間とはどんな存在なのか、救いとは何か、知るきっかけにして頂きたいです。

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