群馬県民ソウルフード Part8

こちらは、「みそパン」です。

写真のパンが、1970年代にみそパン発祥と言われている、群馬県沼田市の「フリアンパン洋菓子店」のみそパンです。
焼きまんじゅうをヒントに開発されたようで、ソフトフランスパンに焼きまんじゅうのたれが挟んである感じです。

ずっしりしていて一つで十分食べ応えがあり、美味しいです。こちらも、私が子供の頃は、よく手土産でいただきました。

焼きまんじゅうは、饅頭の外側にたれが塗られているので、口の周りが汚れますが、こちらはパンの間にみそが挟んであるので、口周りは汚れません(^^)

今ではフリアンのみそパンも、スーパーで買えますし、色々なぱんやさんにも独自のみそパンが売っています。

見かけたら、是非食べてみてください。

byひなた

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群馬県民ソウルフード Part8」への4件のフィードバック

  1. 私の中では、みそとパンがどうも結びつかないのですが、焼きまんじゅうと聞くとイメージが湧いてきます。
    ぜひ、食べてみたいと思います。

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